独学英語学習者bouzuのブログ~独学で英語を極めたい~雑談も交えながら

元々英語学習のために作ったブログですが、これからは時事ネタについても書いていきます(笑)

書籍レビュー 役割~人はなぜ働くのか~

友人に勧められて読んだ一冊

「役割」

人は感謝されるために生きており、人生の価値は感謝された数で決まるとも著書の中で言っています

そして、仕事を通して人に感謝されることこそ人の役割であり、そのために一生懸命働くのだ

 

確かにこういう意識で働くという事を見つめなおしてみると意識は変わってくるかもしれませんね

働いていたころ、虚しさを抱えながら、仕事の愚痴を言いながら働いてましたが

今一度自分の役割というのを意識しなければならないのかもしれません

 

 

また、著書の中では良いと思ったことをすぐに実行できる人は人財であると述べ、

とある警察官の話を引き合いに出しています

 

そして、どんな失敗もどんな問題もベストのタイミングで起こるのが社会だとも

実際にベストかどうかは分かりませんが、ベストのタイミングで起こったと信じて、その出来事は何を教えてくれようとしているのか考えることが必要だというのは

確かにその通りだと感じました

 

過去は変えられません

過去の判断も変えられません

ならその過去の失敗から何を学ぶのか、何を教えてくれようとしてるのか

それらを考えるのはとても有益ではないでしょうか

 

人間としての役割を考えさせられる良書でした

 

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英会話の反省 ただでさえ~

前回の英会話でオリンピックの話になりまして、そこから転じてオリンピックボランティアの話になりました

 

そこで言おうとした表現

 

ただでさえ、無給で働くのに、ハードワークしないといけない

 

これで言葉に詰まりました

たしか

In spite of free salary,they have to do hardwork.とか言ったでしょうか

 

で、このただでさえという表現

調べてみると

例文で

To make matters worse,one of them fell ill.
ただでさえ悪いところへ病人がでてきた

 

なんて表現があります

そうかto make matters worseを使えばいいのか

 

そうすると

They can not get money,because they are volanteer.
To make matters worse they wil have to do hard work.

彼らはお金を得ることができない、なぜならボランティアだから

さらに悪い事には、ハードワークもしないといけない

ただでさえ無給なのにハードワークしないといけない

 

って意味になるかと

to make matters worse使えそうですね(* ̄∇ ̄)ノ

書籍レビュー 自己肯定感の教科書

病気の症状の改善に役立たないかと思って手に取ったのがこの書

「自己肯定感の教科書」

 

本書では

自己肯定肯定感を支える6つの感として

自尊感情

自己受容感

自己効力感

自己信頼感

自己決定感

自己有用感

 

を挙げています

それぞれのカウンセリングの例などからそれぞれの感を上げる手法を紹介

 

俺としては特に自尊感情のポジティブイメージを繰り返すと

自己受容感のエクスプレッシブ・ライティングは取り入れられるなと感じました

 

自己有用感の章を読んだ時に

そう言えばこういうとこで誰かに貢献しているとか思い出すきっかけにもなりましたね

 

本書では自己肯定感を高める瞬発的な方法と持続的に上げる方法を紹介

瞬発的に上げる方法では

ヤッターのポーズや

セルフハグ

予定を決めて休日を過ごすなど

取り組みやすい方法も紹介されています

 

持続的な方法では

尊敬できる人になり切るとか

現在の満足度を書き出してみるとか

冒険ノート

といった方法が紹介されています

中でもその日良かったことを3つ書き出すスリーグッドシングスは実践が簡単そうですね

 

スリーグッドシングスはアファメーションの一種だそうです

思考をポジティブに切り替えるための訓練というわけですね

 

本書を繰り返し読んで

自己肯定感を高めたいものです

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英字新聞 藤原京の貴族の住まいみつかる

今日の英字新聞はこちら

貴族の住まいが藤原京の中心から遠い位置で見つかったという記事です

 

mainichi.jp

 

藤原京の中心から二キロほど離れたところで貴族の住まいと思われる、跡地が見つかったようです

専門家によると

当初我々が思っていたよりも、中心から離れて貴族が住んでいたのではないか

藤原京には、中心地に貴族が住むというルールは無かったのでは

 

と言っています

 

その一方で、これは政府のオフィスだと言ってる専門家もいて、興味深い発見のようですね

ちなみに平城京では皇居の近くに貴族は住むというルールがあったようです

 

 

では、学習語句をば

 

excavate 発掘する 穴を掘る

institute 学会 協会

plot 陰謀 筋 一区画

grant 承諾する 授与する

aristocracy 貴族政治

unearth 地中から発掘する

annex 付加する 併合する 付加物

deputy 代理人 次官

lot くじ 敷地

英字新聞 ラグビー日本代表キャプテン:リーチマイケルのインタビュー アイルランド戦を終えて

ラグビーのワールドカップで日本全体が盛り上がってますね

と言うわけで今日の記事はこちら

 

mainichi.jp

 

日本代表キャプテンリーチマイケル選手のインタビューです

 

強豪アイルランド戦の勝利のあと

ホスト国としてのプレッシャーの中、大きなインパクトを残すことができたと思うと語っています

 

アイルランド戦ではスターティングメンバーから外れたリーチ選手ですが

残念だったといいつつ、出場したらおおきなインパクトを与えてやろうと思っていたとのこと

実際に出場すると、タックルで流れを引き寄せたそうです

 

勝利にあたって、200通もの祝福のメッセージをもらったので、大会終了後返信すると言っていますね

 

残りの試合も勝たねば、今回の勝利の意味が無いとも語り、

次戦へ気を引き締めているようです

 

 

では今日の語句をば

rugby ラグビー

hail  歓呼して迎える

squad 分隊 チーム

stunning 気絶させる 素晴らしい

unset ひっくり返す、転覆

remark 述べる 書く

momentum 運動量 勢い

fixture 据え付け品 恒例の催し 開催日

英字新聞 神戸牛のDNA検査始まる

今日読んだ英字新聞はこちら

神戸牛のDNA検査始まる

mainichi.jp

 

良質な脂肪と、大理石模様が美しい神戸牛の品質保持のため

DNA検査が始まるようです

消費者に安心して神戸牛を楽しんでもらうためと産業団体は言っているようですね

 

今や海外でも人気の神戸牛

一度は食べてみたいものです

 

記事によると米沢牛でも同じ試みが開始されるのだとか

 

我が新潟県の村上牛も導入するのでしょうか

 

 

では、今日の学習語句をば

 

high-end 最高仕様の

industry body 企業集団

butcher 肉屋

reassure 安心させる

ancestry 先祖 立派な家系

tenderness 優しさ

marbling 大理石模様の

英字新聞 消費税はさらに増税すべきか?

本日読んだ英字新聞の記事はこちら

www.japantimes.co.jp

 

消費税を10%を超えて課税すべきかどうかですね

 

記事の中では、社会保障費の増大に伴って消費税が増税される

消費税はバブル期の絶頂に、社会保障費を補うために導入されたが、

経済の停滞する中増税してよいのかということを論じています

 

政治家としては増税したくない

何故なら橋本内閣の時に増税して参議院選で敗北し、

責任を取って辞職した経緯があるからだとしています

 

また、一部の専門家の中には

日本は先進国の中でも消費税の低い国の一つ

25%前後まで上げるべきだという意見もみられると紹介しています

 

では、今回学んだ語句の整理をば

tax hike 増税

dampen 湿らせる 挫く

amid ~の真ん中に、~の真っ最中に

economic downturn 景気下降

proponent 提案者 発議者

foot the bill 費用を支払う

unpopular 不人気の、不評判の

spending 出費

cognizant of ~を認識して

stagnant 停滞 流れない よどんでいる

prennially 長年にわたって

grim 厳しい

averse ~を嫌って

dooming 悪い運命

roundly 勢いよく 活発に

trounce うんと殴る 懲らしめる

go so far as to~ ~しさえする