独学英語学習者bouzuのブログ~独学で英語を極めたい~雑談も交えながら

元々英語学習のために作ったブログですが、これからは時事ネタについても書いていきます(笑)

「やる気が出ないが一瞬で消える方法」読了

最近読んだのは、やる気が出ないが一瞬で消える方法(大嶋信頼)

 

やる気について、この無職の期間に色々読んでみようかと思っております

仕事へのモチベーション

趣味へのモチベーション

勉強へのモチベーション

 

これらは生きる上で必要なことですからね

で「やる気が出ないが一瞬で消える方法」

どんな内容かというと

 

カウンセラーの方による著書で

無気力な状態から抜け出すにはどうしたらいいのかという事です

人間には本来物事を「快」と「不快」で判断するものとなっており

そこにバグが生じるので無気力となるというのです

 

ここでバグを解消するためのキーポイントが

「外在化」と「万能感から抜け出すこと」

外在化というのは簡単に言うと自分は悪くないと、失敗等の経験を自分以外のところに理由を持っていくことです

例えば叱られた時

著者によると叱る方は嫉妬心をもとに叱っていると思うべきであると

例えば子供が遊んでばかりいて宿題をしなかったとします

母親は怒りますが

母親は「私は家事で忙しいのに、子供は好き勝手やって許せない」

という心理の元に怒っているというのです

 

まぁ極端な例だったとは思いますが

外在化というのは一つの確かにキーポイントではと思います

何か実行できなかったとき自分のせいだと自分を追い詰めたところでやる気は失われる一方でしょう

嫉妬の例は上手く人のせいにしてしまいましょうという事と解釈しました

 

もう一つの「万能感」

これは物事について、快、不快でなく

自分自身の判断で、こうあるべきだとか、こうするべきだったと決めてしまうことで

本来の本能的な生き方に背くことから生じるバグだそうです

確かにこれは快、不快と単純に捉えた方が

心の病には罹らないかもですね

真面目な人ほどこうあるべきとかそういう枠にとらわれて自分を見失っていくのですから

 

現実には「不快」なこともやらざるを得ないのにどうしたらということに関しては、著書には書いて無かったですが

ま、物事をシンプルに捉えるべきというのは大切かもしれません

 

今後も読んだ本についてはプットアウトも兼ねて紹介していこうかと思います

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